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昨日は横浜元町のダンスホール「クリフサイド」で隔月恒例のダンパがありました。
本番は3ステージで合計30曲ぐらいなのかな?

で、いつものようにリハもかなりの曲数を吹きました。
昨日はX'masものの新曲がたくさん用意されていたのでリハはいつもより曲数が多かった。なんと2ステージ分全曲演りました。



リハと本番合わせて50曲ぐらい吹いたと思います。
本番では一曲演奏が終わると即座に次の曲のカウントが入ります。ほんとに唇が休まる時間がありません。

そんな過酷な試練が2ヶ月に一度あるのです。

ダンパでの私の最大の課題は、

「最後の曲までもたせること」

この課題をクリアさせるために日々行っていることがあります。
それは、毎日の通勤時、片道30分の行き帰りの車の中でマウスピースを片手にトレーニング。
マウスピースの先端を手で包むように持ち、抵抗をつくります。
そしてマウスピースだけでもちゃんとウォーミングアップから始めます。
徐々に唇を慣らしていき充分に唇がほぐれてきた後、ひたすらシェイクやらハイノートやらを吹きまくります。
毎日帰宅が遅いので平日はほとんどラッパを触ることができないので時間の有効利用のつもりでやってます。

これは完全にダンパのためです。
それなりに効果はあるようですが、それでも3ステージ目の後半の曲では私のスタミナの限界付近でギリギリの演奏をしています。

そして、半年ぐらい前の本番の日に気が付いたことがあります。
それは・・・

本番でバテることを恐れてウォーミングアップやリハーサルで手を抜くことが逆効果であるということ。

それまで本番の日は、ウォーミングアップもほどほどで終わらせ、リハでも心配なところやリードTpが抜けては困るところだけ吹き、それ以外は休むようにしていました。

しかし半年前の本番の日、試しにしっかりウォーミングアップをやり、リハでもきっちり吹いてみたのです。
すると本番の最後の曲までもったどころか、まだ何曲か吹けるほどの余裕もあったのです。

リハで吹きすぎるのはやはりバテに繋がると思いますが、バテないようにと小さい音で吹くのは余計にバテさせてしまうようです。これ一番良くないみたいですね。
しっかりとエアーを使いきちんと音量を出すことは、唇や口の周りの筋肉の疲労を補ってくれるようです。

で、昨日のダンパでも早めに会場入りし、充分に時間をかけてじっくりとウォーミングアップし、リハでもきっちりと吹きました。

リハと本番合わせて約50曲、もちろんキツかったけど、最後の曲まで吹ききることができました。
半年前の本番のときほど余裕はありませんでしたが、やはり充分な口慣らしは効果があるようです。

コメント
>本番でバテることを恐れてウォーミングアップやリハーサルで手を抜くことが逆効果であるということ。

そう思います、なんだかズルをしているわけではないのですが、本番にとっておきの本気で吹こうと思ってふけなかったことが何度もありました。
スタミナの逆算を理屈こねくりまわして考えるよりも吹きたいように吹くほうが体は素直にこたえてくれるようです。
2010/12/13(Mon) 10:12 | URL | kny | 【編集
knyさま
お久しぶりです。
やはり同じような経験をされてたのですね。
どのようなウォームアップをすれば調子がいいのかいまだに模索中ですが、じっくり時間をかけて口を慣らしていくということは間違いなさそうですね。
2010/12/15(Wed) 01:26 | URL | 管理人 | 【編集
勉強になりました。
明日の本番がんばりますv-218
2012/03/27(Tue) 22:56 | URL |  | 【編集
コメントありがとうございます。
遅いかもしれませんが、がんばってください!!
2012/03/29(Thu) 12:50 | URL | 管理人 | 【編集
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