上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先週新しいパソコン買いました!

今まで使っていたのと同じく富士通のFMVのノート。今回はLIFEBOOK AH56/Dっていうモデルの白。
別に壊れたわけじゃないけどもっとサクサク動くパソコンがほしくて買ってしまいました。

憧れのWindows7・・・ずっとXPを使っていたので慣れるまでに少し時間がかかりそうだけどデザインがきれいで気持ちいいです。

そして何といっても今までのとは比べ物にならないほどの高スペック。とにかく速い。

で、ブラウザはIE9。さっそく自分のサイト「トランペット情報ネット」を開いてみる。

・・・・・・!!!(汗)

トップページが崩れている!
なんとページの真ん中のコンテンツが下にずれ落ちていました。(ほかにもいろいろ崩れている・・・)

「ずっとこんな状態だったとは・・・はずかしい。」



ホームページって、HTMLというタグと、見た目を調整するスタイルシートというものを記述してできているのですが、これが厄介なことに実際の表示のされ方がブラウザに依存しているのです。
今までXPに入っていたIE8で確認しながら作っていたのですが、IE9だとこんなにも違うとは。

さっそく修正し、ずれ落ちていた部分は定位置に戻せたのですが、ほかの細かなところはこれから少しずつ修正していこうと思います。

でも世の中にブラウザは何種類もあります。ほかのブラウザではどんなふうに表示されているのかすごく不安です。
スポンサーサイト
ネットで調べものをしていたら面白いものを発見!

プラスチック製のトロンボーン、「pBone(ピー・ボーン)」

pBONE TORMBONE 【RED & BLUE & YELLOW & GREEN】ピー・ボーン プラスチック製トロンボーン ...
最初に写真を見たときは赤ちゃんのおもちゃかと思いました。
よくありますよね、プラスチック製のおもちゃのラッパ。ピストンは飾りで息を吹くとプーっと鳴るやつ。
そのトロンボーン版かと思ったらとんでもない。実物大なだけじゃない、ちゃんと演奏できるんです!

色は4色あります。あえて原色にしているところがおもちゃっぽさが強調されていいですね。

で、演奏しているところを見てみたくてYouTubeで検索してみたらありました。


いい音出てます。完全にステージで使えますね。



3本買えばこんな配色も楽しめます。





マウスピースもプラスチック製のものが付属されているらしいです。そしてちゃんとチューニングもできるようになってます。

10月に発売されるらしいですが、トロンボーン吹きの間ではすごい話題になっているということで注文が殺到してるとか。

トランペット吹きとしてはやっぱりトランペットも作ってほしいですね。
でもピストンが難しいかなぁ。
昨日は新宿に行ったので空いた時間に某中古CDショップに寄ってきました。
常に探している数枚の廃盤を頭に思い描きながら店内をひと通りぐるりと回り、DVD2枚とCD1枚の収穫を得ることができました。

クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)、チェイス(Chase)、ハーヴィー・メイソン(Harvey Mason)


クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)リフレクションズ LIVE IN JAPAN 1981 武道館まず一番の収穫は、以前から探していたDVD「クインシー・ジョーンズ LIVE IN JAPAN 1981」を見つけたことです。
中古というよりも実際にはブート品と言われているもので、要するに海賊盤DVDですね。明らかにDVD-Rに焼いてある。盤面も家庭用プリンターで印刷したような表面だしケースカバーもカラーコピーのような仕上がり。古い音楽DVDを探すと大抵はこの類ですが、これが廃盤を探している人にとっては非常に嬉しいシロ物なのです。
ちなみに値段は¥1000。
再生してみると一応きちんとしたメニュー画面などもあり、原盤は正規DVDとして発売されたものと思われます。

このDVDはもともと「クインシー・ジョーンズ / リフレクションズ ライブ・アット・武道館」というタイトルでレーザー・ディスクやVHSビデオが発売され、のちにDVD化されたものだと思います。
この映像はクインシー・ジョーンズが自己のバンドを引き連れ来日し武道館でコンサートを行ったときのものですが、なんと原信夫とシャープス&フラッツやストリングスと共演しているのです。
なぜこのDVDを探していたかというと、トランペットにジェリー・ヘイ(Jerry Hey)が参加しているからです。シャープス&フラッツのトランペット・セクションの真ん中にジェリー・ヘイが座ってプレイしているという貴重な光景をそこに見ることができるのです。
トランペット・セクションは向かって左から、福島照之、数原晋、ジェリー・ヘイ、菊池宏、武田周三の5名と思われます。
この中でジェリー・ヘイは、「Ironside」「What's Going On」「Killer Joe」の3曲でソロをとっているのですが、特に「Killer Joe」でのフリューゲルのソロがすごくかっこいいです。

福島照之、数原晋、ジェリー・ヘイ、菊池宏、武田周三

数原晋、ジェリー・ヘイ

福島照之、数原晋、ジェリー・ヘイ、菊池宏、武田周三

福島照之、数原晋、ジェリー・ヘイ、菊池宏、武田周三

ジェリー・ヘイ(Jerry Hey)

ジェリー・ヘイ(Jerry Hey)




チェイス(chase)LIVE IN JAPAN 1972 武道館そしてもう一枚のDVD「CHASE LIVE IN JAPAN 1972」。
これはブラスロック・グループのチェイス(CHASE)が1972年に初来日し、日本武道館(4月13日)、愛知県立体育館(4月14日)、大阪府立体育館(4月15日)の3公演行ったうちの武道館コンサートのときの貴重な映像が収録されています。
これも同じく海賊盤で、メディアはDVD-Rだし、パッケージの画像も彼らのデビュー・アルバム「追跡/チェイス」(邦題)のジャケットから編集されており、映像で登場するメンバーとは数名違っています。
この映像はずっと前から持っていたのですが、知り合いから入手したダビングのダビングの・・・というビデオをDVDに焼いたものだったので、画質がかなり悪かったのです。
少しでも画質の良い映像が見られることを期待して買ってみたのですが、残念ながら所有していたDVDの画質とほとんど同じでした。というのもこの映像、もともと正規販売品ではなく、当時テレビで放送された番組を家庭用ビデオに録画したものが出回ったものと思われ、もともと画質が悪いのです。
この映像には、テレビ番組独特の「提供」や日本語訳の歌詞、その他変なテロップが出たりとDVDとしてはちょっと変わった映像なのですが、絶対数の少ない「動くチェイス」が見られることでマニアの間では必携盤となっています。

この中で圧巻なのは1曲目「OPEN UP WIDE」での冒頭のビル・チェイスのハイノート・ソロ。まったく不安気のないハイノートは本当にすばらしく魅力的です。
また、2作目からリード・ボーカルとしてメンバーに加わったG.G.シンの歌もものすごい迫力が伝わってきます。

ビル・チェイス(Bill Chase)

ビル・チェイス(Bill Chase)

チェイス(Chase)

チェイス(Chase)

ビル・チェイス(Bill Chase)

チェイス G.G.シン



ハーヴィー・メイソン(Harvey Mason)「FUNK IN A MASON JAR」。 そしてCDはハーヴィー・メイソン(Harvey Mason)の「FUNK IN A MASON JAR」。
このアルバムのことはまったく知りませんでした。「ハーヴィー・メイソン」の名が目に入ったときに何となくピンときて、裏面を見てみるとそこには「Seawind Horns」と「Tower of Power Horns」という文字を発見!更によく見るとJerry Hey、Gary Grant、Chuck Findley、そしてGreg Adams、Mick Gilletteなどという名前まで書いてある。
これでは買わないわけにはいかないのです。
このアルバム、ほかの参加ミュージシャンもものすごく豪華です。ジョージ・ベンソン、ジェイ・グレイドン、リー・リトナー、フィル・アップチャーチ、ボブ・ジェームス、デイヴ・グルーシン、デヴィッド・フォスター、トム・スコット、アル・マッケイ、アンソニー・ジャクソンなどなど。
1977年録音。この頃のファンク・R&B・AORやっぱいいですね、身体が自然に動いてしまいます。
アマゾンで検索してみたら9月20日に再発されるようです。

Funk In A Mason Jar : Expanded Edition
Funk In A Mason Jar : Expanded Edition
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。