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ある世界的なスーパー・トランペッターがあるSNSで紹介していた動画をここでも紹介しましょう。
なにかすごい演奏をしている動画とか、面白動画などの類ではありません。

音楽活動をされている方にはぜひ見て頂きたいです。
最初興味を感じなくても最初の3分ぐらいは見てみてください。

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遂に登場、プラスチック製のトランペット
今までに、このブログでも紹介したプラスチック製のトロンボーン「pBone」や、プラスチック製のサックス「Vibrato」などが登場し話題になってましたが、プラスチック製のトランペットはネットで探しても見つけることができませんでした。
いつかは出るのではないかと期待していたのですが、ついに発売されるようです。その名は「Tiger Trumpet(タイガー トランペット)」。
ワーバートンから発売されるようです。


WARBURTON公式サイトでいろんな動画を見ることができますが、これを観る限りでは普通のトランペットとかわらない音が出るように思います。
まず楽器としての各部の機構が気になりますね。一番の要であるバルブですが、やはり摺動部分は金属製で出来てるようです。ただ、ケーシングの内側が金属製なのかはまだ確認できてません。
各スライドは動画を見る限りでは特に金属が使われているようには見えませんが、スライドのフィット具合が気になります。しっかりグリスを塗っておく必要があるでしょうね。ついでに言ってしまうと3番スライドの位置が反対側ですね、惜しい!
そして付属のマウスピースも当然プラスチック製ということです。もちろん普通の金属製マウスピースも取り付けられるようですが、前回の記事でも書いたように最近はプラスチック製のマウスピースも様々なものが発売されているので、楽器との組み合わせをいろいろ試してみるのも楽しいかもしれません。

待望のプラスチック製のトランペット、日本では11月末か12月発売のようです。早速予約してみようと思いますが、色が4色あるので悩みますね。やっぱりステージ映えしそうな赤がいいかな。
はたしてどんなものなのか、手に入ったらここでまた紹介してみようと思います。

>>タイガー トランペット

【追記】
2015年5月現在、タイガートランペットは通常のバルブオイルが使えるなどの改良が施された「タイガートランペット S-Ⅱ」が発売中のようです。↓↓↓

LPレコード CD化

日本で初めてCDが発売されたのが1982年だとか。
発売当初はCDプレイヤーが高価だったので欲しくてもなかなか買えませんでした。
私が初めてCDを買ったのはおそらく22~23歳ぐらいだったのではないかと思います。それまではLPレコードの時代で、そのころからタワーレコードあたりにはよく行ってましたね。
そして中古レコード目的ではディスクユニオンやハンターにはずいぶん通ったものです。ハンターがなくなってしまったのは非常に悲しいです。
そのころに買ったLPレコードの多くはCD化されてないのです。また、CD化されてないレコードは今でもディスクユニオンやヤフオクで手に入れることがあるので未だにレコードも増えていってます。しかしレコードプレーヤーはあるのですがCDやデジタル音楽プレーヤーに慣れてしまった今、レコードを出して聴くのが非常に面倒なのです。
そこで以前から計画していた「LPレコード デジタル化計画」にようやく取り掛かり始めたのです。
ラックに眠っているLPレコードを少しずつデジタル化(CD化)し、パソコンやCDコンポ、そして車でも聴けるようにしていこうという計画です。

まずアナログレコードをCDにするにはアナログからデジタルに変換する装置が必要です。それが「USBサウンドデバイス」というものらしい。もちろんカセットテープやMDからもデジタル変換できます。

USB Sound BLASTER Digital Music Premium HDUSB Sound BLASTER Digital Music Premium HD
USB Sound BLASTER Digital Music Premium HDセット内容
USB Sound BLASTER Digital Music Premium HDUSB Sound BLASTER Digital Music Premium HD
前面背面

あとから知ったのですが、パソコンのマイク端子とアナデジ変換ソフトを使えばこの装置がなくてもデジタル化できるらしいです。でも音質は期待できないらしく、やはり音質を重視するならこのUSBサウンドデバイスは必需品とのこと。ただし安価な製品ではやはり音質も”それなり”らしいのです。

そこで以前買った「音楽ファイル超活用バイブル」という本の中でイチオシで紹介されていた「USB Sound BLASTER Digital Music Premium HD」という商品を購入し、さっそくデジタル化してみることにしました。

まずは付属の録音ソフトをパソコンにインストールします。ソフトは「CREATIVE メディアツールボックス6」というものですが、これがシンプルで非常に使いやすいのです。しかも必要な機能はしっかりと備わっています。

BOBBY SHEW AND HIS SEXTET
BOBBY SHEW AND HIS SEXTET
 "SHEWHORN"
さっそく作業にとりかかります。
今回最初にCD化するLPレコードは「BOBBY SHEW AND HIS SEXTET "SHEWHORN"」。
ベルが2つ付いてるボビー・シューのトランペット「シュー・ホーン」は有名ですが、この楽器をメインでレコーディングされたアルバムです。

説明書
接続図
まずはパソコンとレコードプレーヤー、そしてUSB Sound BLASTER Digital Music Premium HD 本体を接続します。
使用するレコードプレーヤーは「DENON DP-26F」。これかなり古いですよ、まだDENONを「デンオン」て呼んでた時代のものだと思います。
ちなみにパソコンのOSはWindows7。Sound BLASTER本体からパソコンへはUSB接続。そして本体背面にあるRCA端子のLINE OUTに、普段パソコンの音声再生用として使っているアンプ内蔵の卓上スピーカーを接続し音をモニターします。

DENON DP-26F
OSはWindows7 (64bit)DENON DP-26F

これで接続は完了。

いよいよ録音開始ですが、その前に一度レコードを再生し、レベルインジケーターを見ながら録音レベルを調節します。そしてレコード再生と同時に録音ソフトの録音ボタンを押して録音開始です。ちなみに入力信号レベルで自動で録音開始させることもできるみたいです。
A面の再生がすべて終わるまでただ待つのみ。そして再生がすべて終わったら録音ソフトの停止ボタンを押して録音終了。B面も同じ要領で録音します。こうしてとりあえずはレコードのアナログ音源がデジタル音源ファイルとなってパソコンに保存されました。保存されるファイル形式はWAV形式です。

次に記録された音源からヒスノイズなどを除去する「音楽のクリーンアップ」や、音量を均一にする「ミュージックノーマライザ」という機能を使えばよりクオリティの高いCDに仕上がります。

イコライザー
5ch イコライザーで音質を調整
今回デジタル化したレコードはやや低音が弱かったのですが、そこで役立つのがイコライザー機能です。チャンネルこそ5chだけですが、ちょっとした音質改善には十分のように思います。

先ほど記録した音源を再生しながら各チャンネルのスライダーを動かし音質を調整します。そして保存すればファイル全体が調整した音質に変換されます。

ファイル分割
曲ごとにファイルを分割
そしてCD化する前の作業として最後にファイルを曲ごとに分割します。無音部分を検出し自動的に分割してくれる機能もありますが、今回は波形を見ながら手動で分割してみました。非常に簡単です。
これでCDに焼くための前準備は完了。
あとはiTunesやWindows Media Player、あるいは適当なライティングソフトを使ってCD-Rに焼けば、アナログレコードがCDとなって甦ります。

さて実際にCD-Rに焼く作業に入りますが、ここでちょっと欲が出てしまいました。どうせレコードをCD化するならCD-Rのデザインもアナログレコードっぽくしたい。ということで、記録メディアに三菱の「Phono-R」(フォノアール)というものを使ってみることにしました。このCD-Rはアナログレコードのようなデザインになっていて、しかも真ん中の部分はインクジェットプリンター対応です。

三菱「Phono-R」(フォノアール)三菱「Phono-R」(フォノアール)
三菱「Phono-R」(フォノアール)インクジェットプリンター対応

このメディアを使って焼いてみます。今回はWindows Media Playerを使って焼いてみました。全7曲はあっという間にCD化されました。

A面 ラベルB面 ラベル
レコード盤 A面レコード盤 B面
次にCDラベルの印刷です。デザインを自作してもいいのですが、どうせなら元のレコード盤のラベルを画像化し、そのままCDラベルに移植したい。しかしレコードのラベルは曲名がA面とB面に分かれています。
仕方なくちょっと面倒ですが画像編集ソフトを使って一つの面に全曲詰め込むことにしました。
レコード・ラベル合成後
A面とB面の曲目を合成し印刷
まずはレコード盤のラベルをA面、B面それぞれスキャンします。画像編集ソフトで曲名部分を切り貼りしてなんとか一枚のラベル画像に収めることができました。

そして今度はレコードジャケットの印刷です。これがまた厄介です。
レコードジャケットが大きくてA4サイズのスキャナーでは無理。2枚に分けてあとからくっつけることも考えましたが恐らく合成作業がうまくいかない気がするのでやめました。
で、写真撮影することに。
レコードジャケットを壁に立てかけジャケット面から垂直な位置にデジカメを置いて撮影します。コツはなるべく離れた位置から光学ズームで撮影することです。こうすることで歪みを抑えることができます。
ジャケットの表と裏を撮影し、あとはラベルマイティを使ってサイズの修正や背表紙部分(側面)の作成などちょっとした編集作業をします。
そして光沢紙に印刷すればかなり市販のCDっぽくなります。
今回はCD-Rに付属のスリムケースは使わず標準のCDケースにしてみました。

表ジャケット印刷

裏ジャケット印刷

LPレコード CD化 完成
LPレコード CD化 完成
これで完成です。まずまずの出来かな。

ちょっとイマイチだったのがジャケット写真の色が暗くなってしまった点。
もっと明るい環境で撮影すればもっと本物っぽくなったと思います。

ま、とりあえずこれで今までレコードプレーヤーでしか聴けなかった音源がいつでも手軽に聴けるようになりました。
めでたしめでたし。

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先月トランペット買っちゃいました! !

バックの180ML 37/25シルバー ・・・ 一番標準的なモデルです。

bach180_thumb.jpg


去年の6月に息子に買ってあげたバック・トランペットを買ってあげてすぐに借りてバンドの練習で吹いてみたのです。そしたらすごく良かったので、それからすごくバックが欲しくなってしまっていたのです。

バックはきついというイメージがあったので、ビッグバンドでリードを吹いている私にとってバックを使うということはほとんど考えたことがなかったのですが、息子の楽器を吹いてみると、きついと言うほどではなくかえってその抵抗感が心地良かったのです。

息子に借りたことでバックの良さを再認識してしまったのです。

12年ほど前から使っていたYTR-83もすごく良かったのですが、最近になって高音域がちょっと当たりづらくなったような気がしていたのです。それもバックの抵抗感に助けられる感じで解消されるのです。

そんなことがあってから私の頭の中はバックのことばかり。
仕事をしていても気が付けばバックのことを考えている。車を運転していてもバック。寝ていてもバック。完全にバック病にかかってしまったのです!
そして先月、とうとうジョイブラスでバック・トランペットを購入しました。


先週、今年最初のバンド練習があり、この楽器を思いっきり吹いてきました。

吹き込んだ時の芯のある「鳴り」はなんとも言えないし、また、ソフトに吹いた時の柔らかい音色もすごくいいです。

良く鳴ります!

抵抗感が心地良いです!

音程いいです!

そして楽しいです!


以前こんな話を聞いたことがあります。
「バックを使ってた人がヤマハに移り、そしてまたバックにたどりついて落ち着く、という人が多い。」

自分もまさにそれかもしれないです。。。

tp_thumb.jpg
(左)高校に入った時に買ってもらったバック180ML 37/25(#210992)
(中)1999年購入以降今まで使ってきたヤマハYTR-83(改)
(右)2011年、今回購入したバック180ML 37/25(#693XXX)
(下)2006年購入。あまり出番のないヤマハYTR-8335GH
ネットで調べものをしていたら面白いものを発見!

プラスチック製のトロンボーン、「pBone(ピー・ボーン)」

pBONE TORMBONE 【RED & BLUE & YELLOW & GREEN】ピー・ボーン プラスチック製トロンボーン ...
最初に写真を見たときは赤ちゃんのおもちゃかと思いました。
よくありますよね、プラスチック製のおもちゃのラッパ。ピストンは飾りで息を吹くとプーっと鳴るやつ。
そのトロンボーン版かと思ったらとんでもない。実物大なだけじゃない、ちゃんと演奏できるんです!

色は4色あります。あえて原色にしているところがおもちゃっぽさが強調されていいですね。

で、演奏しているところを見てみたくてYouTubeで検索してみたらありました。


いい音出てます。完全にステージで使えますね。



3本買えばこんな配色も楽しめます。





マウスピースもプラスチック製のものが付属されているらしいです。そしてちゃんとチューニングもできるようになってます。

10月に発売されるらしいですが、トロンボーン吹きの間ではすごい話題になっているということで注文が殺到してるとか。

トランペット吹きとしてはやっぱりトランペットも作ってほしいですね。
でもピストンが難しいかなぁ。
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